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豊国神社 とよくにじんじゃ
《秀吉を祀る、宝物館に秀吉の歯が有る》

◆社殿や耳塚には特に興味深い様式や形状はない。
神社の境内が隣の方広寺の大仏殿や伽藍があったことや大きな梵鐘に『大坂冬の陣』の原因となる文字が刻まれていた事を比較的近くの豊國廟・新日吉(いまひえ)神社などと共に見てまわると歴史好きには愉しいかも。
後陽成天皇から正一位の神階と豊国大明神(ほうこくだいみょうじん)の神号が贈られたり、豊臣宗家が滅亡後徳川幕府により神号が廃され、社領は没収、社殿は朽ちるままにされ、神体は新日吉神社にひそかに移し祀られたり、近代では明治天皇が大阪に行幸したとき、豊臣秀吉を、天下を統一しながら幕府は作らなかった尊皇の功臣であるとして、豊国神社の再興を布告、後、別格官幣社に列格したり時勢に揺さぶられて山あり谷あり。

★豊臣秀吉を祀る。
現存する豊国神社は、豊臣氏滅亡後に家康によって取り壊されたオリジナルを、明治時代になってから場所を移して再建したもの。
毎月八日には境内で骨董市が開かれます。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
城南宮 じょうなんぐう
《曲水の苑/春は垂れ桜の名所》

◆曲水の苑より枝垂れ桜の南庭がいい。
鑑賞式と回遊式の融合型。

★古くから方除けの神として信仰がある。
幕末の鳥羽伏見の戦いはこの神社の西一体が戦場となりました。
古来この辺りは地下水が豊富で現在も庭園(楽水苑/有料)で泉が湧いています。
4月29日/11月3日に楽水苑で曲水の宴が開かれ平安貴族の雅を味わえます。
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
鷺の森神社 さぎのもりじんじゃ
《閑静な森と美しい参道の修学院離宮ゆかりの古社》

◆こんじんまりした神社。

★修学院、山端一帯の氏神神社で、八坂神社と同じ素盞鳴尊が祀られている。
今から約1100年あまり前の貞観年間に創建された古社で、かつては修学院離宮の山林にあったという歴史ある神社である。
閑静な境内には、荘厳な本殿のほかに離宮にゆかりの石碑や幸橋があり、桜や楓、紅葉の美しい参道は散策に最適。

●神道
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
護王神社 ごおうじんじゃ
《足の健康の御利益・猪コレクション》

◆ウインドウにはイノシシ関連の物が並んでいる。
狛犬も狛イノシシ、手水もイノシシの口から出ている。霊猪の由縁は分かるがコミカルな神社。
★石猪がユニークな護王神社は、平安京の造宮大夫となった和気清麻呂を祀る。
もとは高雄の神護寺境内にあったが、明治19年に現在地へ移し、御所の守護神とされた。
拝殿前に、狛犬の代わりに石の猪が立ち、珍しい。
清麻呂が大隅へ流された折に猪に助けられた故事にちなむという。
猪にちなむコレクションも見られる。

●神道
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
貴船神社 きふねじんじゃ
《夏は近くの旅館で流し素麺》

◆社はつまらん。周辺の紅葉はまぁきれいかな…。
鞍馬寺と山中の道で繋がっている。

★貴船川対岸の山が鞍馬山で山頂の鞍馬寺は義経伝説/牛若丸で知られ、ご本尊は全宇宙を治める尊天とされています。
今から650万年前に金星からこの地に神が降り立ったと言う伝説が伝わる不思議な雰囲気の有る寺です。
登りはケーブルカーを利用して帰りは参道山道を歩くのがお勧め、途中の由岐神社の懸崖門から見る千年杉/秋の紅葉は素晴らしいですよ。
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 04:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
河合神社 かわいじんじゃ
《『方丈記」の著者、鴨長明の実家》

◆特に目を引くものがある訳ではないが下鴨神、社糺の森、河合神社は三点セットで訪れておきたい。

★鴨河合坐小社宅神社(かものかわあいにますおこそやけのじんじゃ)と称するのが古代からの社名である。
『日本書紀』に「社戸」、「社宅」=コソベ、とある。
本宮に祭祀された神々と同系流の神との意である。
延喜元年(九〇一)十二月二十八日官符に、「御祖、別雷両神之苗裔之神」(『年中行事祕抄』)とある神社で、祭神は神武天皇の御母神(本宮の御祭神とは同名異神)。
古くから本宮に次ぐ大社として歴史に登場し、女性の守護神として信仰されている。
『方丈記」の著者、鴨長明はこの河合神社の神官の家に生まれたが、いろいろの事情によって、この重職を継ぐことができなかった。
このことから強い厭世感を抱くようになり、やがて『方丈記』を書くにいたったといわれている。(復元された方丈が現在展示中)
末社には任部社(とべしゃ)とよび八咫烏(やたのからす)をまつるお社があり、昭和六年(一九三一)日本サッカー協会設立時より、現在のJリーグにいたるまで、御祭神の姿をシンボルマークとしている。

●神道

※糺の森野中にある
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
賀茂別雷神社(上賀茂神社) かもわけいかづちじんじゃ(かみがもじんじゃ)
《春の桜/葵祭りで有名、神馬堂の焼き餅》

◆[支]の知る神社としては感動的で鳥居をくぐって広い芝生の広場を通り抜けると檜皮葺の社殿が数棟現れる。
立砂(本社間にもあり)は思っていたよりも小さく慈照寺の向月台ほどの迫力はない。
本殿境内は変化に富んでおり下鴨神社と同じ二つの社殿があるのだがこちらも狛犬が金銀で後ろに映し絵が描かれている。
これまた下鴨神社と同じ御神紋のフタバアオイは社務所に鉢植えが置いてある。
宮司の由来説明で「雷」の意味が解る。
奥にお稲荷さんあり。

★下鴨神社と並び京都でもっとも古い(平安京以前)神社の1つで正式な名は賀茂別雷神社、広大な社領に社殿が並びます。
一の鳥居から二の鳥居までが芝生の素敵な馬場です5月の祭典にはここで比べ馬行われます。
馬場東側に桜の古木が数本有り見事な花が楽しめます。
神社前の「神馬堂の焼き餅」が有名…昼食時はさらに北へ5件目の「今井食堂」の鯖煮定食がお勧め(立命大時代の古田選手も食べに来たと…)。

●御神体は神山/賀茂別雷神社

※世界文化遺産
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
賀茂御祖神社(下鴨神社) かもみおやじんじゃ(しもがもじんじゃ)
《泉川/糺ノ森と自然一杯、みたらし団子》

◆南駐車場に車を止めて糺の森を通って行くと陽光を遮る木立の中で境内に踏み入る前の心の静寂が準備できていい感じ。
境内横の参道からショートカットすると感動薄。
社殿は立派で上賀茂神社と同じ形らしいのでよく覚えておこう。
何故か角の生えた阿形狛犬が金で鈴がない。
神社の場合はこういう国宝級のもの間近で婚姻の儀などが行われるのでちょっと驚く。
御手洗川やさざれ石も見よう。

★御手洗川(mitarasi)と泉川(izumi)の間に参道が有り周りは糺ノ森と呼ばれる(平安時代以前からの原生林)森に覆われています。
参道沿いに紅葉が点在し12月10日過ぎには見事な紅葉見物が出来ます。
上賀茂神社にお祀りしている「別雷神」(wakeikazuchi)の母「玉依姫」(tamayori)とその父「建角身命」(taketsunenomikoto)を祀つています。
お土産には西門バス通の賀茂のみたらし団子がお勧めです。

●神道

※世界文化遺産
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
岡崎神社 おかざきじんじゃ
《東平安京鎮護のひとつ大王、うさぎが氏神様のお使いとされている》

◆普通の神社だが文化ゾーンの天王町の近くなので場所柄がいい。
ぼくが訪れた時も夫婦らしき外国人がスケッチをしていた。
京都らしい光景であった。
手水社に立ち上がった黒いウサギの石像がある。

★境内には緑が多く、落ち着いた雰囲気が漂っています。
この神社は、平安遷都の際に王城鎮護のため、平安京の四方に建立された社のひとつ。
東に位置することから東天王と称し、厄除けの神として信仰を集めています。
また、ここは安産の神様としても有名。
むかし付近に野うさぎが生息していたことから、ここではうさぎが氏神様のお使いとされているのだそう。
手水鉢のところには「厄除子授兎」という愛らしい黒うさぎがちょこんと座っていました。

●神道
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
宇治神社 うじじんじゃ
◆徒歩で行けば平等院から橘橋、朝霧橋と渡ったところに宇治神社の朱(あか)鳥居がある。
社務所の前の両方阿形の狛犬が自分にはコミカルでちょっと笑ってしまう。
たしか似たようなのが清水寺の仁王門前にもあったはず。
宇治神神社と間違わないように。

★古くは離宮八幡宮 桐原日桁宮(きりはらひげたのみや)と称し、祭神は応神天皇の皇子菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)とされている。
日本書記によれば、兄の大鷦鶺(おおさざき)皇子(のちの仁徳天皇)との皇位をめぐる葛藤から宇治川に入水したという悲運の皇太子である。
流造りの本殿(重文)は鎌倉時代に建立されたものであるが、他にも木造狛犬や白色尉面など貴重な文化財が伝わっている。
離宮祭といわれる例祭は、古くは田楽などの芸能が催されていたとの記録も残っているが、現在は最終日の6月8日に大きな御輿(みこし)が市中を巡幸する。

●神道
| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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