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万福寺 まんぷくじ
《黄檗宗本山中国様式の大伽藍、普茶料理》

◆明代中国様式が垣間見えるちょっと変わった禅寺。
安置してある尊者や表に掲げてある額等の書を観よう。
天王殿や大雄宝殿は普通の禅寺にはなく大屋根の反り・総門の形・吊灯・額の書がチャイニーズ。
漢門・大雄宝殿に大屋根の両端にある装飾瓦はワニ。
これを摩伽羅(まから)といい聖域結界の鎮守。
天王殿の方柱は高級洋材の材チーク。
蛇腹天井、円窓、桃戸・石條(参道)・祖師堂入り口は氷烈文の石畳(同じ形の石がない)等見るべきものが多い。

★トレードマークの魚梆(ぎょほう)かいぱんも印象的。
寛文元年(1661)中国/明より招かれた隠元隆が建立した黄檗宗の総本山で以来13代まで中国より僧が招かれ日常会話も中国語が使われた。
明時代の中国様式で配置される伽藍に圧倒されます。
門前の普茶料理店/白雲庵が有名。

●黄檗山/黄檗宗

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