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南禅寺 なんぜんじ
《石川五右衛門縁の三門/湯豆腐》

◆有名どころの貫禄。
6mの大灯篭。
朝廷監視と言われた望楼三門は登ってみると御所は見えない。
寺内の庭園は禅庭としては松の配置など変化に富む。
襖絵も観るように。

★室町時代は五山の上位に列せられる大寺院です、亀山天皇の離宮を正応4年(1291)大明国師を開祖として寺と改め禅林禅寺とする。
2世南院国師の時に南禅寺と改めました。
方丈の狩野探幽作の襖絵・水呑の虎が有名。
虎の子渡しの庭と呼ばれる方丈庭園は砂と石と松で構成された枯山水庭園の代表的なものです。
石川五右衛門伝説の山門、塔頭の紅葉、門前の湯豆腐、と色々と堪能出来る寺院です。

●瑞竜山/臨済宗南禅寺派大本山

※室町京都五大山五山之上・京の三大門

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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