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水無瀬神宮 みなせじんぐう
《名水を求めてやって来る人の絶えない神宮》

◆境内の手前、参道正面の神門には社殿に祀られた名刀を盗みに入ろうとした時に残したという石川五右衛門の手形がある。
また、「日本名水100選」のひとつ「離宮の水」は神宮境内にあり、この名水を求めてやって来る人は日々絶えない。
後鳥羽上皇の水無瀬離宮の跡地といわれる神宮。
国宝・紙本著色後鳥羽天皇像をはじめとする文化財の数々は一般には公開されていないが、国指定重要文化財の茶室・灯心亭(要予約)をはじめ、他にも見どころはいろいろ。

★環境庁認定の名水『離宮の水』が湧いておりたくさんの人が汲みに来ている。三帖台目の茶席『燈心亭』は要予約で毎月第二日曜に公開。

●神道

※元官幣大社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
松尾大社 まつおたいしゃ
《お酒の神様/5月の山吹の花が見事です》

◆山門と本殿は立派、時々見る金剛力士の代わりのような平安壮士の像にもそれぞれ阿吽形がある。
松尾造といわれる屋根に注目、前後同じ長さの流れが特徴の屋根とてっぺんの箱棟を見ておきたい。拝観料を支払って入るほどでもない庭園と紫陽花園、夏は冷房の利いた宝物館。
霊泉亀の井の水を汲みに来ている人がたくさんいたが水の出が細いのでかなり待たされている様子。
お酒の資料館なるものもある。

★平安遷都以前からの神社で平安期は賀茂神社と並び王城守護の社として大切にされていました室町以降は酒造の神として信仰を集める。
境内/亀ノ井の名水が酒に変わった逸話は有名です。
4月20日頃は境内の山吹が見頃となり大勢の見物人が訪れます。

●大社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
藤森神社 ふじのもりじんじゃ
《藤森神社の紫陽花苑》

◆一応普通に神社だが稲荷大社の御旅所的存在。
二つある紫陽花園はスプリンクラーで散水しているので空梅雨でもある程度瑞々しい。
本殿は近年造営のものだが立派なしつらえで派手(ビビッドすぎ)な狛犬一対が見える。
境内南にある狛犬は尻を突き上げ勇ましく造詣も深い。
それに比べて西参道の狛犬は表情がぼやけている。
不二の名水もあるので飲んでみるといい。
自分が行った時は茅の輪(ちのわ)茅の輪(茅草くぐりが(かやくさ)で作られた大きな輪)が設えてあってぐるぐるとくぐっておいた。

★約1800年前に神功皇后によって創建され現在の本殿は正徳2年中御門天皇より賜る。
菖蒲の節句発祥の神社として知られているが、その語呂合わせから勝負信仰/競馬関係者の参拝が多い。
3500株の紫陽花苑があり6月15日に紫陽花祭りが開催される。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
平安神宮 へいあんじんぐう
《大鳥居/春の垂れ桜が見事です》

◆社殿には見るべきものがない。
神苑はさすがに広く疎水を使った遣り水ときれいに管理された花菖蒲や睡蓮と河骨(コウホネ)が彩りを添える池が三つもある。
枝垂れ桜の棚を通ってしばらく行くと茶室澄心亭がありそのまた先の最初の池にはスッポンがいて餌をもらいに泳いで来るから愛嬌がある。
二つ目の池には橋の橋脚となった石材を配した臥龍橋があり中島と結んでいる。
それを過ぎて最後の鶴島亀島が浮かぶ大池には尚美館(ショウビカン通称=貴賓館)泰平閣(タイヘイカク通称=橋殿)橋が望めこの辺が神苑の真骨頂。
よく手入れされた松の木が随所にあり遠景としては針葉樹ならではの柔らかい緑の陰影が好ましくその中に茶色の檜皮屋根が浮き立つよう。
小川治兵衛の作庭と聞くが神社の庭としては希有であろう。
最後に織部燈篭と三条五条大橋の石の橋柱がある。

★明治28年平安遷都1100年を記念して造営される。
桓武天皇を祀り昭和15年に孝明天皇も合祀する。
平安京の内裏を復元するが日清戦争の為費用が不足し2/3の規模で造営、3万m2の庭は明治時代を代表する小川治兵衛の作です。
ふんだんに琵琶湖疎水の水を使った池泉回遊式の雄大な庭園。

●桓武天皇、孝明天皇を祀る。

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
平野神社 ひらのじんじゃ
《北野(神社)が梅なら、平野(神社)は桜、と古くから京都の花暦に数えらてきた。この平野神社の桜は種類も豊富で45種に及ぶと共に、社域は全て桜の木一色であるため、桜苑として開放される》

◆桜園に力を入れている。樟の大木とと舞台があり社殿もまぁまぁ立派。

★平野神社は延暦13年(794)桓武天皇による平安京遷都の時に平城京田村後宮から現在の地に移された古社である。
本殿四棟は平野造り(比翼春日造り)と呼ばれ現在の建物は寛永年間に再建されたものである。
苑内には約50種400本の桜があり3月中旬に咲き始める早咲きの品種から4月20日頃に咲く遅咲きの品種まで約1ヶ月に渡り桜を楽しむことが出来る。
この桜は花山天皇が境内に桜を自らの手で植えたことが始まりであると言われておりご神紋にも桜を使われている。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛行神社 ひこうじんじゃ
《資料館には世界初のゴム動力プロペラ式軽飛行機も》

◆現代モニュメントの中に三つの社がある。
零式艦上戦闘機の14気筒エンジンやジェットエンジンなどが置いてある。
二宮忠八はライト兄弟より先に飛行機を発明していたらしい。

★飛行機事故で亡くなった全国の犠牲者の霊を祀るために創建され、航空関係者の参詣も数多い。
日本初の模型飛行機「玉虫型飛行器」を発明した航空機研究先駆者・二宮忠八が、1915(大正4)年、自宅の敷地内に建てたもの。
併設の資料館では、忠八が発明しその飛行に成功した、世界初のゴム動力プロペラ式軽飛行機をはじめ、旧陸軍機の計器類など関連資料を展示。
境内には零戦の残がいや巨大なジェットエンジンなどが置かれている。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
八大神社 はちだいじんじゃ
《武蔵、吉岡一門との決闘の際の開悟(悟り)の地》

◆当時の一乗寺下り松がガラスケースに入れてある以外は普通の小さい神社。
隣合わせの詩仙堂拝観ついでに行くといったところか。

★永仁二年(1294)祇園八坂神社から勧請。
古来より北天王(北の祇園)と称し、皇居守護神十二社中の一。
都の東北鬼門に位置し、方除、厄除、縁結び、学業の神として信仰あつく、天皇の修学院離宮行幸の際、白銀などの奉納があった。
宮本武蔵の一乗寺下り松での決闘の前に吉岡一門に勝つことを祈願しようとしたが、「神仏を尊んで、神仏をたのまず」と悟って、祈らずに向かったという、開悟の社である。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
若王子神社 にゃこうじじんじゃ
◆哲学の道の南端で京の三熊野の中では一番の趣。
角の生えたこま犬があるが行った時の三代前の宮司が図案を描いて作らせたとのこと。現宮司はゴルフ好きなのかTV中継を見ながら経過を教えてくれた。奥に滝がある。叶小壽庵もすぐ横。梛(なぎ)のお守り。

★若王子神社哲学の道の最南にある神社。
創建は平安初期。
後白河法皇が熊野権現を勧請したのがはじまりで、京都三熊野のひとつ。
御神木の梛(なぎ)の大木は樹齢400年。
熊野詣、伊勢参宮などの際に諸々の罪けがれを祓い清めるみそぎの木として用いられ、いまも、この葉で作ったお守りはすべての苦難をなぎ倒すといわれています。

●神社

※京の三熊野

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
梨木神社 なしのきじんじゃ
《9月の萩で有名、境内の染井戸は名水》

◆自分が行った時は萩祭りの最中で尺八の演奏があった。茶席がいくつかある。

★明治18年に創建される、萩の名所として有名で9月第三日曜日に萩祭りが行われる。
境内の染井の水は京都三名水として知られ毎日水汲みの人列が出来ます。
井戸の横に桂の古木があり、この木に手を添えて願うと恋がかなうとか。

●神社

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
長岡天満宮 ながおかてんまんぐう
《霧島ツツジと桜。筍料理の錦水亭》

◆ここも自分の子供時代に比べかなり観光資源化、整備されて様変わりした。

★見返り天神ともいわれ、菅原道真(すがわらみちざね)公が太宰府へ左遷される途中、名残を惜しんだ地として道真公をまつっています。
広大な境内の東側には八条ケ池が広がり、中堤の参道と池にかかる水上橋による「八条ケ池ふれあい回遊のみち」は四季を通じた景勝地となっています。
参道には推定樹齢百数十年霧島つつじ(市指定天然記念物)が群生し、4月下旬には特有の濃紅色の花が咲き乱れ、春の観光まつりの会場となっています。

●神社(天満宮)

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| なむ&まおす | 神社なので神道などの信仰 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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