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仁和寺 にんなじ
《御室御所/春の御室桜が有名です》

◆堂塔は多数有。
ひっそりと建つ五重塔。
御室桜はいまいち自分の嗜好外。
禅様式と池泉式庭園の融合は金地院以上。
庭園景観の中に少しのぞく茶室と遠景に五重塔の大屋根が見えるさまは絶妙。
珍しく広大な前庭を眺めることができる茶室は抜群。

★門跡寺院として格式が高く明治時代まで多くの親王が入山する。
別名「御室御所」と呼ばれ内裏の建物を移築した寺内は御所の雰囲気が漂います。
退位後宇多天皇がここで院政を行ったことは有名。
桜が特に有名で「御室桜」と呼ばれる境内の遅咲きの桜は素晴らしいです。

●大内山/真言宗御室派総本山

※世界文化遺産

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| なむ&まおす | 真言宗 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
智積院 ちしゃくいん
《3月梅7月の桔梗/蓮。等伯の四季襖絵》

◆大本山なので境内は広いが講堂は平成7年完成と新しく金堂も鉄筋。
密厳堂・明王殿・大師堂もたいした事はなく鑑賞型の庭園も規模が小さく奥行きがない。
ツツジの見頃に行けばそれなりに綺麗か…。

★紀州根来山に建立された智積院が江戸期にこの地に移転された。
江戸初期の庭園様式の代表的なもので5月のサツキ時期は見事です。
境内には3月の梅/7月は桔梗/蓮の花が多く四季を通じて楽しめる寺院です。
収蔵庫の長谷川等伯の春夏秋冬の襖絵(国宝)は凄いです。

●五百佛山/真言宗智山派総本山

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| なむ&まおす | 真言宗 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
大報恩寺(千本釈迦堂) だおほうおんじ(せんぼんしゃかどう)
《おかめさん縁の寺/12月大根炊き》

◆霊宝館には快慶作の尊者像や六観音像が安置してある。
もののついでに千手観音の手の数を数えてみたが二体とも四十四本であった。
「おかめ」がたくさん展示してあるが縁起を聴くとなかなかの良妻である。
本堂国宝。

★貞応2年(1223)義空上人がこの地で念仏の道場を建てたのが寺の始まりでした。
ここは応仁の乱で西軍の中心地でありこの寺にも兵火が及びましたが奇跡的に焼けず、鎌倉時代の代表的な仏像群/六観音/釈迦十大弟子…を有する寺です。
本堂の建築を請け負った頭領の妻「おかめ」さん縁の寺でも知られています。
江戸時代は「おかめ」信仰が特に盛んでその時奉納された人形が多数陳列されてます。
12月7-8日には中風封じの大根焚き行事が有り多数の参詣人で賑わいます。

●瑞応山/真言宗智山派

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| なむ&まおす | 真言宗 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
醍醐寺 だいごじ
《寺領醍醐全山で伽藍は上醍醐と下醍醐に有》

◆そこここにある枝垂れ桜も素晴らしいし塔など建築にも見るべきものがある。
展示物も上手く配してある。
上醍醐は結構登るが途中の水が美味いし国宝もあり全てが楽しい。

★JR京都駅より車で40分程。
醍醐山全山が寺領で伽藍は上醍醐と下醍醐に分れる。
金堂・五重塔・仁王門・三宝院は下醍醐に属し、山頂の上醍醐には五大堂・開山堂等が有り霊場詣りの人が訪れる。
約3.5kmの険しい山道で3時間かかる。
桜の時期は五重塔近くの枝垂れ桜、三宝院門内の桜など桜の名所で大勢の花見客で賑わう。
近くに小野随心院、勧修寺が有りコースで巡ると効率的です。
少し足を延ばして大石神社又は毘沙門堂巡りもお勧めです。

●醍醐山/真言宗醍醐派総本山

※世界文化遺産

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| なむ&まおす | 真言宗 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
大覚寺 だいかくじ
《嵯峨御所・御所から移築の建物》

◆敷地は広大で寺格も高い。
アプローチは整然としていてなるほど大本山を思わせる。
門を入るとまず枝が地を這い波濤のように押し寄せる見事な松の木に圧倒される。
拝観料を支払い中に入るとなるほど寝殿造りの様式左近の桜ではなく梅がある。
門跡の雰囲気はあるがこれといってインパクトのない堂宇伽藍を回廊づたいに鑑賞。
確かに大沢ノ池は大きく観月などには向くだろうがそれ以外は風流、遊び心を感じなかった。
寺域、庭園の整備も少々雑である。
南北朝時代(鎌倉〜室町)においてはというヘビーな場所なので一度は拝観。
生け花の発祥地といわれ生け花嵯峨御流の総司所。

★嵯峨天皇の離宮を寺とした後、鎌倉時代には亀山天皇や後宇多天皇がここで院政を行い嵯峨御所と呼ばれた。
南北朝時代の大覚寺統/南朝として知られる格式高い門跡寺院。
隣接する大沢池は平安貴族の舟遊び、月見の場所として有名。

●嵯山/真言宗大覚寺派本山

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| なむ&まおす | 真言宗 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
泉涌寺 せんにゅうじ
《通称みてらと呼ばれる/楊貴妃観音》

◆割と大きな寺だが『御寺 みてら』色が強い。
庭園はそれなりに美しい。

★皇室との関係が深いお寺で「みてら」と呼ばれています。
空海が天長年間(830頃)庵を建てたのが寺の起こりです。
本坊内には御所から移築された御座所を始め皇室縁の部屋が保存され秋は御座所庭園の紅葉が素敵。

●東山/真言宗泉涌寺派総本山
| なむ&まおす | 真言宗 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
善能寺 ぜんのうじ
◆泉涌寺のついでに立ち寄る程度だが、薄暗い木立の中でそこだけ明るいので目を引く事は確か。
苔の地面に敷石がまっすぐ通って足下もいい。
ちょっと前衛的で宗教的だが重森三玲作庭の庭園も見よう。

★真言宗泉涌寺の塔頭で、本堂は航空機の事故により遭難した遺族により建立寄進されました。
本堂には、『聖観音菩薩』が祀られています。

●真言宗泉涌寺派

※泉涌寺塔頭
| なむ&まおす | 真言宗 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
神護寺 じんごじ
《京都随一の紅葉の名所/石段が凄い》

◆長い石段を登った甲斐がある。
本尊ももったいつけずによく見える。
紅葉抜群。
あちこち散策道があって面白い。本堂の再建に資金提供した尾道の山口玄洞はものすごい金の使い方。

★清滝川の橋を渡り急な石段を登ること15分…山中腹の神護寺の紅葉が楽しめます。
途中に茶店が有りますので一休みしながらのんびりペースで登るのが良いです。
平安時代の和気清麻呂が建立して後、唐から帰国した空海も14年間ここで密教を教える。
一時期荒廃しましたが中興の祖と言われる平安後期の文覚上人の尽力/源頼朝寄進で再興する。
源頼朝像/梵鐘…など多くの国宝御物を有します。
京都で紅葉と言えば「高雄」..高雄と言えば「神護寺」…と京都の紅葉では一番有名な処です。

●高雄山/高野山真言宗別格本山
| なむ&まおす | 真言宗 | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
三宝院 さんぽういん
《秀吉の醍醐の花見/三宝院内カメラ禁止》

◆とにかく庭園は絶品。
ぼくの見た中では一つの完成形と言える。
唐門(国宝)には天皇の御紋を押しのけるように太閤桐の紋が彫ってある。
36日間という短い期間でこれほどの作庭工事を完了したというのは驚愕のスピード。
伏見城から移築されたという茶室・枕流亭は少し大きめで茶室は三畳の本席と二畳台目と二畳の小間からなっていて外壁が赤く印象的だった。
中に入ってみたい。
しかし太閤さんの力は凄い。

★永久3年(1115年)に醍醐寺第14世座主の勝覚が創建した。
1598(慶長3)年に豊臣秀吉の援助で再興した。
襖絵に彩られた葵の間、勅使の間に続き、狩野山楽の襖絵をめぐらせた国宝の書院がある。
その奥の純浄観は、醍醐の花見で知られる豊臣秀吉が淀君らと花見を催した茶席の遺構である。
また、書院前に広がる庭園は慶長3年(1598年)に豊臣秀吉が醍醐の花見に際し、庭奉行竹田梅松軒等によって築庭された。
名石藤戸石(千石石)は聚楽第より運ばれたものである。
豊臣秀吉自らが設計したと伝わる豪壮雄大な庭で、随所に豪華な桃山文化の遺構をしのぶことができる。
醍醐寺はユネスコの世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されている。
さらに、三宝院庭園は国の特別史跡、特別名勝に指定されている。

●真言宗醍醐派/醍醐寺塔頭
| なむ&まおす | 真言宗 | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
広隆寺 こうりゅうじ
《国宝第1号の弥勒菩薩が有名》

◆寺域はほどなく整備されそつのないところを見せるがこれといって心に残るものはない。
むしろ寺院建立に関わる歴史や所蔵する物品に威力があり千本釈迦堂に似ている。
なるほど中にはいい顔の仏像を安置する。
天平・藤原時代の仏像が京都においては希少と思われる。
国宝第一号、弥勒菩薩半跏思惟像が人寄せするのかあまり寂れた感じはない。
しかしこの弥勒菩薩像は新羅から聖徳大使に贈られた物というから日本製ではないかも知れない。
弥勒菩薩の出現する56億7千万年後とはどんな世になっているのか。
夢殿形式の建築美を誇っている国宝、桂宮院(けいぐういん)本堂も見てみたい。

★秦河勝が603年聖徳太子から与えられた弥勒菩薩を祀るために建立したのが始まりで本尊の弥勒菩薩は国宝指定第一号で有名。
仏像群は宝物館に安置され撮影は不可。
本尊の弥勒菩薩は高さ124兩崗召琉賈楝い蠅膿畦紊茲蠕仔疎聖劼愨られたものでした。
不思議な微笑みを表した素敵な仏様です。

●蜂岡山/真言宗御室派
| なむ&まおす | 真言宗 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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