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京都アダルトサロン

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常照寺 じょうしょうじ
◆それなりに…と言う感じ。
茶室も二棟あり。
やたらフレンドリーな住職がおばちゃん二人を伴って障子紙の張り替えをしていた。
ぼくが見ていると色々質問されて終いには手伝って下さいと懇願された。
吉野太夫の墓所でそれにまつわる行事もある。

★吉野太夫ゆかりの寺は、元和元年(1616)、本阿弥光悦が土地を寄進し、日蓮宗の中興の祖、日乾(にちけん)が創建した日蓮宗の寺。
本堂、開山廟、鬼子母尊神堂、日乾に帰依した二代目吉野太夫が寄進した朱塗りの山門などがある。
太夫は天下の名妓として唐までもその美貌が知られていたといい、灰屋紹益とのロマンスは歌舞伎でも名高い。
太夫が寄進した門は吉野門と呼ばれ、太夫が好んだ丸窓を配した茶室遺芳庵(いほうあん)や墓もある。
桜の名所で、4月第3日曜日は吉野太夫追善花供養が営まれる。

●日蓮宗
| なむ&まおす | 日蓮宗 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
常寂光寺 じょうじゃっこうじ
《紅葉の名所、さすが綺麗です》

◆いいお寺というのが第一印象。
境内は隅々まで整備が行き届いており近くの二尊院と同じく派手さはないが嵐山の斜面に建つお寺独特の風情がある。
上にある多宝塔はぼく好みで更に上へと登るほどに広大な眺望となる。
正面の石段を登ると両脇に茅葺き屋根を模した灯籠があって楽しくなる。
帰り道に見下ろす茅葺きの山門が素晴らしい趣。
散策道が交錯していておもしろい

★門から本堂へと石段が続き途中の仁王門付近の紅葉が凄い色を出してます。
ピークを過ぎると散り紅葉が石段を覆い上も下もの紅葉のトンネルが楽しめますよ。
本堂を過ぎて多宝塔まで登ると京都の町が遠望出来ます嵯峨野の紅葉巡りで一番のお勧め場所です。

●小倉山/日連宗
| なむ&まおす | 日蓮宗 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
光悦寺 こうえつじ
《本阿弥光悦の屋敷跡/紅葉名所》

◆寺部分は手前だけで七つの茶室が散在する遊び心満載の庭園内は寺院と言うには雰囲気が少し違う気がする。
宝物館(藏)の展示品から俵屋宗達・尾形光琳などとの関係が解り驚嘆。
下の芸術村の紅葉もいいかも。

★本阿弥光悦の屋敷跡を後に寺としました。
元和1年(1615)徳川家康は光悦に鷹ケ峯のこの地を与え京見峠から京への周山街道入り口の警備をさせたと伝わっています。
光悦は刀/蒔絵/絵画/陶芸…の職人を住まわせ芸術工房を営みました本阿弥一族の墓が庭園内にあります。
庭園中央の臥牛垣と呼ばれる垣根周りの紅葉が素晴らしいです。

●大虚山/日連宗
| なむ&まおす | 日蓮宗 | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
圓成寺 えんじょうじ
《もとは妙見宮。痔にも効きます》

◆妙見宮は確かに築山とお宮が合体している。
時々お宮の周りをぐるぐる回っている人がいる。

★平安京の大極殿から北に位置するこの辺り(鷹ヶ峯)は北山と呼ばれる聖地だったそうです。
皇城北方鎮護の官寺「霊巌寺」があり平安京総鎮守の「妙見大菩薩」が祀られていました。
中世には荒れ果ていたので、本満寺圓成院の日任上人が復興されたのです。
寺内には岩戸妙見宮があり、古墳状の珍しい宮です。
中には岩戸妙見大菩薩が鎮座されていて、毎月1日と15日にご開扉とされています。
また、痔の神「秋山自雲霊神」も祀られていますので、痔で苦しんでいる方はお参りに。

●日蓮宗
| なむ&まおす | 日蓮宗 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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