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妙心寺 みょうしんじ
《法堂の八方にらみ天井竜/明智風呂》

◆大型禅寺のスタンダード。
臨済宗最大派閥のわりに佇まいは普通。
しかし堂塔伽藍は禅寺の要素がだいたい揃っているので現存する寺院として内容を学びやすい。
臨済宗の五山(新旧とも)には入っていない。

★広大な境内に七堂伽藍が並び石畳道沿いに47の塔頭が並ぶ。
開山は無相大師(1360没)。
法堂の天井龍は狩野探幽作、日本最古の黄鐘調の梵鐘は国宝です。
明智風呂と呼ばれる「蒸し風呂」見学も拝観コースに入っています。
塔頭/退蔵院は瓢鮎図で有名ですが茶席横の枝垂れ桜の花付きが豪華で見応えあります。
塔頭/東林院は毎年6/中頃から沙羅双樹の鑑賞会が開かれ大勢の人が訪れます。

正法山/臨済宗妙心寺派総本山


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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 18:17 | comments(6) | trackbacks(0) |
万寿寺 まんじゅじ
《京都五山の第五位》

◆非公開寺院。こっそり中に入って手前の方だけ覗いてみたが建物や庭園には見るべきモノはないような…。

★京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派の寺。
山号京城山。
1096年(永長1)白河上皇が皇女の菩提を弔うために、六条内裏に建立された六条御堂をその起源とする。
万寿寺通高倉にあって念仏道場として知られたが、鎌倉時代の正嘉年中(1257〜59)に覚空(十地坊)と弟子の湛照(慈一坊)が、東福寺開山円爾に帰依して禅寺万寿寺となし、1261年(弘長1)、湛照(禅僧の道号東山)が開堂を行って開山となった。
1340年(暦応3、興国1)、十刹に列せられ、1386年(至徳3、元中3),京都五山の五位に列せられ、以後近世に及んだ。
1434年(永享6)火災にかかり、再建はされたが寺運は衰微した。
たまたま東福寺塔頭の三聖(さんしょう)寺が開山(東山湛照)を同じくすることから、天正年間(1573〜92)現在地へ移転し三聖寺と併立したが、1873年(明治6)、三聖寺を併合して万寿寺が残り、現在にいたっている。

●京城山/臨済宗東福寺派・東福寺支院

※室町京都五大山第五位


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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
芳春院 ほうしゅんいん
《呑湖閣 どんこかく》

◆呑湖閣を観よう。
方丈南庭は平成の作。
大阪芸大の学長が作庭。

★大徳寺の塔頭のひとつで、通常は非公開。
加賀百万石を築いた前田利家の妻まつ(芳春院)が、前田家の菩提寺として慶長13年(1608)に建立。
創建当時の豪華な霊屋、枯山水の方丈庭園、楼閣を中心とした小堀遠州作の山水庭園などが見どころ。
楼閣は京都四閣のひとつで「呑湖閣(どんこかく)」といい、遥か比叡山の向こうにびわ湖を飲むという意味だそうです。

●臨済宗大徳寺派/大徳寺塔頭

※特別公開

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
宝巌院 ほうごんいん
《2002/3初公開、獅子吼の庭園/紅葉》

◆紅葉は見事。
苦海や獅子岩などの巨岩と庭園構成上色々の要素があるのに進むにつれ次の局面が見えてしまうのは少し感動が薄れてしまい残念。
しかし説法上の象徴的な場面が描いてあるのは浄土庭園と共通しており、いたしかたないことなのかも知れない。

★寛正2年(1461)聖仲永光禅師を開山に上京の地に創建され、幾たびかの変遷をへて現在の地に移る。
庭園は中心に獅子岩を配し紅葉に囲まれた回遊式庭園です。
庭園が整備され130年ぶりに一般公開されている。

●臨済宗天龍寺派/天龍寺塔頭

※特別公開

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
宝筐院 ほうきょういん
《足利義詮と小楠公の墓が有ります》

◆庭は素晴らしい。
入り口の雰囲気はちょっちしらけたかんじなので眼前に庭園が現れた瞬間は感動する。
紅葉もいいけど杉苔が最高。
観賞は行って返る直線的なものだが自分には見応え充分。
小寺ながら絶対観るべし。

★足利幕府二代将軍、義詮の墓所で境内石畳の奥に南北朝の敵同士である義詮と楠正行の墓碑が並んで建つ。
竹と紅葉の素敵な庭園です。

●善入山/臨済宗天龍寺派


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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
芬陀院 ふんだいん
◆雪舟等楊の作庭と伝承される京都最古の枯山水は苔が綺麗で東庭は茶席の下地窓が丸窓となっていて趣を深いものにしている。
拝観できる茶席は二つあり東庭に面している図南亭は四畳半の明るいもの。
路地もそれなりで屑屋型の灯篭が一興を添えている。
縁側には庭園観賞用の座布団が置いてあり気配りが感じられる。

★雪舟作の庭で知られる芬陀院は、臨済宗東福寺の塔頭。
元亨年間(1321〜1324)に一条経通が父の菩提を弔うために創建して以来、一条家の菩提寺となっている。
庭は鶴亀が配された優美な苔庭で、亀石が夜毎動いたという伝説もある。
書院の背後にある茶室、図南亭(となんてい)は一条昭良(恵観)好みといわれ、恵観は茶関白といわれるほど茶道を愛した人。
躙口のない貴人好みの四畳半茶室で、昭和44年に復元された。
扁額は石川丈山の手によるもの。
曲玉の手水鉢も必見。
東庭は重森三玲が作庭した昭和の名庭。

●臨済宗東福寺派/東福寺塔頭

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
芬陀院 ふんだいん
◆雪舟等楊の作庭と伝承される京都最古の枯山水は苔が綺麗で東庭は茶席の下地窓が丸窓となっていて趣を深いものにしている。
拝観できる茶席は二つあり東庭に面している図南亭は四畳半の明るいもの。
路地もそれなりで屑屋型の灯篭が一興を添えている。縁側には庭園観賞用の座布団が置いてあり気配りが感じられる。

★雪舟作の庭で知られる芬陀院は、臨済宗東福寺の塔頭。元亨年間(1321〜1324)に一条経通が父の菩提を弔うために創建して以来、一条家の菩提寺となっている。
庭は鶴亀が配された優美な苔庭で、亀石が夜毎動いたという伝説もある。
書院の背後にある茶室、図南亭(となんてい)は一条昭良(恵観)好みといわれ、恵観は茶関白といわれるほど茶道を愛した人。
躙口のない貴人好みの四畳半茶室で、昭和44年に復元された。
扁額は石川丈山の手によるもの。
曲玉の手水鉢も必見。
東庭は重森三玲が作庭した昭和の名庭。

●臨済宗東福寺派/東福寺塔頭

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
南禅寺 なんぜんじ
《石川五右衛門縁の三門/湯豆腐》

◆有名どころの貫禄。
6mの大灯篭。
朝廷監視と言われた望楼三門は登ってみると御所は見えない。
寺内の庭園は禅庭としては松の配置など変化に富む。
襖絵も観るように。

★室町時代は五山の上位に列せられる大寺院です、亀山天皇の離宮を正応4年(1291)大明国師を開祖として寺と改め禅林禅寺とする。
2世南院国師の時に南禅寺と改めました。
方丈の狩野探幽作の襖絵・水呑の虎が有名。
虎の子渡しの庭と呼ばれる方丈庭園は砂と石と松で構成された枯山水庭園の代表的なものです。
石川五右衛門伝説の山門、塔頭の紅葉、門前の湯豆腐、と色々と堪能出来る寺院です。

●瑞竜山/臨済宗南禅寺派大本山

※室町京都五大山五山之上・京の三大門

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
南禅院 なんぜんいん
《南禅寺発祥の地》

◆贅沢な庭園はやはり完成度が高い。
隙のない作庭にしばしみとれる。
天井の高い茶室はなかなか。
この庭には下りて回遊できる。
井出の蛙はいなかったけど…。

★南禅寺発祥の地とされる寺院。
応仁の乱で荒廃したところ、1702年に徳川綱吉の母、桂昌院らの寄進で再興。
鎌倉時代後期の池泉回遊式庭園で、無窓国師の作庭と伝わる。
方丈の西は苔の庭、南には曹源池が広がり、石組みから滝壺に落ちる水音が庭園に響きわたる。
吉野の桜、難波の葦、龍田のカエデなどを移植して作られたという風流な庭園で、背後の東山の借景とあわせ楽しむことができる。

●臨済宗南禅寺派・南禅寺塔頭

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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
東福寺 とうふくじ
《通天橋からの紅葉見物が有名です》

◆明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、今なお25か寺の塔頭を有する大寺院。
堂本印象の牙見せ天井龍以外全て圧巻。
楓づくしの小渓谷にのぞく通天橋や望楼。
枯山水庭園など怒濤の見所連続攻撃。
境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる三葉楓など楓の木が多いからよく見る事。
方丈庭園は昭和13年重森三玲氏の作庭で釈迦成道を表現し、八相の庭と命名され、近代禅宗庭園と言うだけあってモダンな感じでカッコイイ。
この寺の庭は「市松」がキモ。
また、明治時代の日露戦争の際には寺域が接収されロシア兵捕虜の収容施設となっていた。

★京都五山の一つで広大な境内に伽藍が並ぶ。
紅葉の東福寺/通天橋として知られシーズンには凄い賑わいとなります開山堂への回廊/通天橋(洗玉澗の谷間)からの紅葉は一見の価値が有ります。
方丈庭園は苔と石の市松模様が素敵でここからの紅葉見物もお勧めです。
開山は聖一国師で建長7年(1225)九条道家が氏寺とするために当時京都最大の寺を造営する。
現在の伽藍は明治14年火災の後再建されたものです。

●慧日山/臨済宗東福寺派大本山

※室町京都五大山第四位
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| なむ&まおす | 臨済宗(禅宗のひとつ) | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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