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法然院 ほうねんいん
《茅葺の山門をくぐると、緑深い境内へ。両側には白い盛り砂の白砂壇 びゃくさだん》

◆石段を登っていくと薄暗い木立の中。
墓地を横に見ながらさらに茅葺きの門の向こうに明るい空間が覗く。
開放した門扉の四周が額縁のようになりまるで切り取って貼り付けたようだ。
吸い込まれるように門をくぐってみると両側に季節の模様を描いた砂盛がある。
よく本やポスターに登場するので現物を見るとなんとなくうれしい。
手水鉢にびっしり着いた苔が印象的で池などはちょっとありがちな前庭の様子。
しかし掃除は行き届いており気持ちがいい。
実は特別拝観の部分に関心があり写真で見る限り茶席や庭園の様子は京都の数寄を感じさせる。

★茅葺き門を入ると左右に砂盛りが有り季節ごとに砂の模様が変わります。
法然上人が六時礼讃をつとめた処で境内に椿が多く古くから椿の名所です。
季節の花を須弥壇廻りに多数床に並べ仏のお勤めをします。
庭は自由に拝観出来ますが本坊内部は春/秋の特別拝観時しか上がれません。

●浄土宗捨世派大本山

※奥は特別公開

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| なむ&まおす | 浄土宗 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
智恩寺 ちおんじ
《念仏を百万遍唱えたところ疫病は治まったことが寺号の由来・浄土宗の四本山のひとつ》

◆御影堂内の大念珠や念字門がある。
特に感動するものはなかったが御影堂内北側に仏画があり見たかったが立ち入り禁止。

★以前は賀茂神社の「賀茂の河原屋」に法然上人の弟子の源智が御影堂を建てたのが智恩寺の始まりです。
智恩寺は通称「百万遍」と呼ばれる。
元弘元年(1331年)の頃、後醍醐天皇の勅命で、疫病の流行をとどめるために念仏を唱えた。
念仏が百万遍に達したところで疫病がとどまり、それを喜んだ後醍醐天皇から「百万遍」の寺号を賜わった。
また、弘法大師の大念珠が送られた。
現在、百万遍念仏は受け継がれ、毎月15日に「百万遍大念繰り」が行われる。
これは今や有名な智恩寺の名物となっている。

●浄土宗/長徳山功徳院

※浄土宗七大本山

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| なむ&まおす | 浄土宗 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
知恩院 ちおんいん
《浄土宗大本山・日本一の三門》

◆浄土宗以降の寺院に見られる様式で斗きょう。
国宝山門をすぎると石段が壁のように立ちはだかるが登れば広い境内(重文)。
東山の斜面の一部をそのまま寺域にしている為かなり石段を登る。
ほとんど山中と言ってもいい墓所の中にも分け入ってみたが単に最頂部へ登ったというだけで何もない。山亭からの眺望(市内一望と言うが)は大したことはない。
御影堂はさすがにでかく中では日曜日に館長のお務めがあるとか。ここは浄土宗の本山なので最古の御影堂なのだろうか?
納骨堂の前にある池の睡蓮は昼でも薄黄色の花が開いていて不眠不休?の大サービス。
庭園に入ってみるとなるほど池の廻らし方が法然院と共通の趣に感じられるが勿論規模は大。
奥行きはあまりないもの庭園自体が屈曲しているので変化はある。
池のほぼ中央にある六角灯篭はなかなかのバランス。
大小方丈の垂木は先細りに削ってある。
茶室葵庵もある。
自分は友禅苑に入ってみたい。

★法然上人が浄土宗の教えを広め入滅の地です。
日本一大きい山門をくぐり石段を上がると大伽藍が広がります。
除夜の鐘で知られる日本一(70トン)の釣鐘も本堂から少し登ると見られます。
左甚五郎の忘れ傘など知恩院七不思議も面白い。

●華頂山/浄土宗総本山

※京の三大門

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| なむ&まおす | 浄土宗 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
滝口寺 たきぐちでら
《滝口入道と横笛の話しで知られる》

◆つまらん。

★滝口入道時頼と建礼門院の侍女横笛の悲恋で知られる寺。
祇王寺の上隣ですが訪れる人も少なく落ち着いて紅葉堪能出来ます。
竹林と紅葉に包まれた素敵なお寺です。

●小倉山/浄土宗

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| なむ&まおす | 浄土宗 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
禅林寺(永観堂) ぜんりんじ(えいかんどう)
《紅葉の名所、見返り仏》

◆境内は高低差があり植裁・堂伽藍の配置の妙。見返り阿弥陀も合わせて素晴らしい。

★正式な寺名は禅林寺ですが皆さん親しみを込めて永観堂と呼んでいます。
山手に塔頭が並び回廊沿いに紅葉が多数有り、門横の池廻りと堂内両方から紅葉が楽しめます。
本尊は首を左に振り返る阿弥陀如来仏で「見返り阿弥陀」と呼ばれています。
真紹僧都が平安時代に創建し後、承暦時代頃(1077頃)に永観律師が住職となる。
貧しい病人に徳を施した永観を慕いいつしか永観堂と称されるようになりました。
勅使門横の悲田梅は(梅の実/薬草を施す)その名残です。

●聖衆来迎山/浄土宗西山禅林派総本山
| なむ&まおす | 浄土宗 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
清涼寺 せいりょうじ
《嵯峨釈迦堂/三国伝来のご本尊》

◆伽藍は皆各々に大きい方である。
方丈前庭園と池泉回遊式庭園はたいしたことはないが本堂内の極彩色は圧巻で国宝の本尊に近づいて観ることができるのでありがたい。
堂内は暗いのでライト持参が好ましい。
伽藍に施された彫刻は竜・獅子・天女・鳳凰・孔雀・象など多種で精巧な細工である。
中でも尾垂木が全て竜となっているのは珍しい。
屋根の鬼瓦は鰭が大きく獅子もかなり目立つもので鼻先には全て「清涼寺」の文字をと焼き込んだ瓦が使ってある。
回る経塔もある(有料)

★嵯峨野でも有数の古刹で本尊の三国伝来の釈迦仏は有名です。
早春、境内の梅が綺麗で特に古梅(軒端の梅)見物に大勢の人で賑わいます。
近年大阪城発掘時に見つかった豊臣秀頼の首塚が本堂横に祀られています。

●浄土宗知恩寺派
| なむ&まおす | 浄土宗 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
浄土院 じょうどいん
◆朱印所の建具の組子と透かしを観察しよう

★浄土院は平等院の塔頭で、浄土宗の栄久(えいく)上人が、明応年間(15世紀後半)に平等院修復のために開創した寺と伝えられています。
文化財である阿弥陀如来立像、帝釈天立像、養林庵書院障壁画などを管理しています。
羅漢堂には茶師星野道斎とその息子たちにより寛永17年(1640)に建立されました。
主要部材が建立当時そのままに保存され、鏡天井に描かれた竜が彩色良く保存されています。
●浄土宗(であるが平等院の塔頭)

※最勝院と共に平等院を管理している
| なむ&まおす | 浄土宗 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
清浄華院(しょうじょうけいん)
◆特に見るべきものはないような…。

★浄土宗の七大本山の一つ。
清和天皇(せいわ)の叡願(えいがん)により貞観二年(860)頃、京都御所の構内に建造され、御祈願などの清浄の業を精勤したという。
高倉天皇の時、法然上人に勅授され浄土宗の寺院として発展した。
天正年中(1573〜92)に至り豊臣秀吉によって御所内から現在の寺町に移された。
明治維新後も数人の皇族の位牌を供養したが、陵墓(りょうぼ)は宮内省(くないしょう)の所管となった。
浄山(じょうざん)と略称、呼び名も普通「じょうけいん」という。

●浄土宗大本山

※浄土宗七大本山
| なむ&まおす | 浄土宗 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
金戒光明寺・くろ谷 こんかいこうみょうじ・くろだに
《新選組発祥の地、近藤・芹沢らは黒谷で京都守護職松平容保に拝謁がかない、その後新選組が誕生。》

◆正面の四角い柱が印象的な御影堂は昭和十九年に建て替えられたもので昭和の建築としてはかなり念の入ったものであるが内部の円柱には全て背割りが入っており欄間のすりガラスとなど共に新しさを覗かせる。
宗祖や開祖の像を盛大に祀ってあるのは浄土宗系の特徴。
しかし回廊から南西方向を見ると軒と市内の景色のコントラストがなかなか良。
熊谷よろいかけの松(クロマツ)は立派。
三門は結構大きく楼閣となっているが鳩の糞害で少々汚いのと各部にゆがみが出てきてそろそろ改修時。額に印のある鬼瓦が沢山ある。
更に高所の墓地にある文殊塔も手入れしたいところ。

★浄土宗の大本山、承安5年(1175年)法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結すばれた。これが浄土宗寺院のはじまりとなった。
御影堂(大殿)、三門、京都守護職・会津藩主松平容保公本陣旧趾、等見どころが沢山ございます。
新選組発祥の地、近藤・芹沢らは黒谷で京都守護職松平容保に拝謁がかない、その後新選組が誕生した。
西翁院金戒光明寺の塔頭のひとつ。
通常非公開だが天正12年(1584)に、光誉清玄(こうよせいげん)を開山として創建。
茶室「淀看席(よどみせき)」は重文で、かつて下地窓から伏見、淀川まで遠望できたといわれています。
侘茶の奥義を極めた藤村庸軒が作った茶室で、閑雅な造り。
席は三畳で、床前二畳と手前座が中壁で仕切られているところが大きな特徴で、この囲みは「宗貞囲(そうていかこみ)」と呼ばれています。

●紫雲山・浄土宗の大本山
| なむ&まおす | 浄土宗 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
光明寺 こうみょうじ
《法然上人の遺骨が眠る寺美しい釈迦如来像は必見》

◆ぼくが小さい頃とはちがい寺内外が整備された。
紅葉はカレンダーの写真にもなり美しいがぼく好みの見るべき堂塔はない。

★ここの前身は熊谷蓮生方子の念仏三昧院。
蓮生方子は源平一ノ谷の合戦で平敦盛の首をはねた熊谷次郎直実その人。
合戦の後、法然上人のもとで出家したと伝えられる。
本尊は法然上人が母親からの手紙で作った「張子の御影」で上人の遺骨も眠っている。
秋には長岡京市観光協会主催で「もみじ祭」が開催される。

●西山浄土宗総本山
| なむ&まおす | 浄土宗 | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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